HOME:広田せい子のハーブガーデン

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グルメ虫はクチナシがお好き

八重咲きのヒメクチナシを、
大きな鉢に3株植えたのは桜の季節だった。

梅雨に入ると次々と白い花が開き、
高雅な香りが部屋の中まで流れてくる日が続いた。
そして今、花は終わり、緑の若葉一色になった。

「おや? 何だろう」
クチナシの葉の上に、小さな四角の糞が行儀よく並んでいる。
? ? ?ということは、オオスカシバがきっといるはず・・・



ナミキアゲハについて調べた時、
柔らかで美味しいクチナシの葉を食草とする昆虫がいることを知った。
葉をめくってさがしてみても、なかなか見つからない。
しかし、「頭隠して尻隠さず」のとおり、
うまく隠れたつもりでも葉の裏から悪魔の尻尾のような尾角がはみ出していたので、
幼虫の居場所がわかってしまった。(頭は左。あおむけで葉を食べている)
すぐ傍のナミキアゲハが食草としていたレモンの木には、
もう幼虫はいない。
どこかで蛹になっているのだろう。

オオスカシバはチョウではない。
いやいや、種明かしをしてしまうと、期待感が薄れてしまうもの。
変化があったらこの日記に書くことにしよう。

ときどきのぞいてみてほしい。

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