HOME:広田せい子のハーブガーデン

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シシリアン・ルージュ

一時期、ナス科の野菜に凝っていたことがあった。
何故だか分からないが、トマト、ナス、トウガラシに心惹かれ、
世界の国々のタネを求めて、実験栽培を続けていた。
夢中になっていた年は畑を2箇所も借り、
暗くなって手元が見えなくなるまで畑で働いていた。

同じ作物を同じ場所で長く作っていると、
ナス科の植物には連作障害が出る。
諸般の事情もあって、畑をお返ししたが、
トマトやトウガラシがない庭は寂しいものだ。

今年は我家の花壇をけずり、ハーブコーナーの一角を譲って、
「ナス科一族」をお迎えした。


トマトの花。梅雨空に向かって元気そのもの。


‘シシリアン・ルージュ’ 房なりタイプのイタリアントマト。
梅雨が明けたら、毎日トマトを食べられる幸せが、待っている。



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