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フィノッキオ

フェンネルは一般的に多年草として、扱われている。
その寿命は長く、大株に育つ。
一度植えたら放って置いても、毎年ふさふさとした葉が繁り、夏には黄色いパラソルのような花を元気に咲かせる。
ちなみに我家の前の公園にあるフェンネルは、今年で18年目の花を咲かせている。



このフィノッキオは1年草のフェンネルで、肥大した株元を利用する。
白い部分を生のままサラダニしたり、煮込んでスープやシチュウに使うと、甘みのある香りとアニスのような風味が、好きな人にはたまらない魅力のようだ。
我家では今年は作らなかったので、広尾のナショナル・スーパーへいった時に買ってきた。一株650円ぐらいだったと思う。

フィノッキオというのは、フェンネルのイタリア語だからややこしい。
フィノッキオは1年草だとしているが、収穫しないでおくと、2~3年目には、いわゆるフェンネルになってしまう。
反対にフェンネルは1年目でも、葉柄が肥大しない。

品種改良の結果なのか、調べてみると面白そうだ。




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