HOME:広田せい子のハーブガーデン

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金色のいもごはん

庭の片隅に植えたじゃがいもの葉が、黄色くなった。
中にはしおれている茎もある。
いよいよ堀上げ時のサインが出たのだ。

この「インカのめざめ」は、収穫を待たずに、これまで何回食卓にあがったことだろう。。
浅植えだったのか、地上部に飛び出した芋があった。
土かけをしてやればもっと大きく育つのに、きれいな金色の美味しい芋なので、見つけるたびに食べてしまった。
おやつが無い時に蒸かしたり、付け合せに使ったり、孫たちとおいも堀りをしたり・・・。
たった2列の16株なのに、とても重宝し、楽しませてもらった。

梅雨の晴れ間の昨日、最後の堀上げをした。



どうも早とちりをしたらしい。まだまだ小さな芋がたくさん出てきた。
これが全部大きくなったら、食べ応えもあったのに。ザーンネン。

L, M, S と仕分けをした。
Sのこの小芋をどう料理したものか、フライにするにしても爪の先ほどのサイズも混じっているし・・・。
そうだ、むかご飯のように芋ご飯はどうかしら。

というわけで、今日のお昼はインカの目覚め入り「金色のいもごはん」とあいなった。
これが米カップ2、小さなジャガイモカップ1、水カップ2と1/2、塩少々、バター大匙1、酒少々で、普通に炊いたものである。
お味? もちろん上々。


バターを少し加え、ちょっと塩味にしたのが正解だった。

もう小芋はないが、サイコロに切ったキタアカリでもよさそうだ。
しかし、美味しいからといって、
食べ過ぎにだけは気をつけなければ・・・・。


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