HOME:広田せい子のハーブガーデン

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ガーリックいろいろ

ガーリックの収穫が、過ぎたばかりのようだ。

気をつけていると、今の季節は、スーパーで売っているいつものガーリックとは違うものを、見つけることができる。



兵庫県淡路市の一宮にある「パルシェ」では、手のひらからはみ出すほど大きなガーリックが1個百円だった。
品種名をたずねてみると、「ジャンボにんにく」とたったの一声。
たしかにジャンボだが、本当の品種名を知りたいものだ。



茎のついた大きなサイズの白いガーリックは、
近くの大規模なスーパーで見つけた。
ラベルに「ホワイト福xx」と書いてあったような気がするが、定かではない。1個398円と高いので、値段だけはよくおぼえている。



宮城県加美郡やくらいの「土産センター」では、紫のガーリックが3個で
100円。レジでたずねたら、「にんにくだよ」
中まで紫色?と帰宅してから剥いて見たが、中は白だった。



南仏プロバンスでは8月15日に「ガーリック市」が立ち、人々は1年分ののまとめ買いをする。さまざまな種類の中でも、パープルのものは日持ちがよくて、芽が出にくいので人気があったことを、思い出した。

今、日本が大量に輸入しているのが中国産のガーリックで、農薬汚染がささやかれている。
近くの農家で採れた「純国産」のガーリックは貴重品だ。長く保存できるので、私は見つけたらたくさん買うことにしている。

明日にでも、妹を誘って秦野の「地場産ず」へ行ってみようかな。
ここは知る人ぞ知る、「ワンダーランド」だ。



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