HOME:広田せい子のハーブガーデン

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フェイジョアの花が咲いた

トロピカルフルーツの苗が、通販やガーデンセンターで買えるようになって、久しい。
珍しい物好きの私のことだから、挑戦しないわけはない。
バナナ、パパイヤ、マカダミアンナッツ、フェイジョア、ジャボチカバ、コーヒ-・・・。
いろいろ植えてみたが、7年も長生きしているのはフェイジョアだけだ。
ところが、3.5メートルに生長したのに、花が咲かない。日当たりがよくないからか、剪定をしなかったからか、冬の寒さがよくないのか。
原産地は南米だから、難しいのかもしれない。

半ば諦めていたら、緑色の丸い蕾が枝先につき、赤い花がいっせいに咲いた。何とトロピカルな花だろう!!!





反り返った花弁(?)の外側はパープルピンク、内側、つまり見えている部分は白に近いピンクで、ぽってりとふくらんでいる。先端に金粉をまぶしたような、真紅の蘂が華やかだ。

前から試してみたいことがあった。
アメリカの参考書に、この花弁は edible flower (食用 花)であり、甘くて美味しいと書いてあったのだが、果たしていかに?
ふっくらとした花びらは指で千切りにくいので、鋏でチョッキン。本当だ。少しとろみがある食感に、うす甘い味がなつかしく、幼い日に飲んだ葛湯を思い出した。
フェイジョアの実は、グアバとパイナップルの味がするという。



品種は忘れたが2本植えてあるので、うまく受粉してくれればよいのだが・・・。
しかし、明日あたりから入梅らしい。
いろいろと心配の種は、つきないものだ。

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