HOME:広田せい子のハーブガーデン

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ピンクとパープルのハーブ

年を重ねるにつれて、色の好みがはっきりしてきた。

若かった頃は着るものも、ネイビーブルー、チャコールグレイ、モスグリーンなどの服に、白い襟とカフスを見せるのが好きだった。

今はなぜかピンクからパープル系統の色が好みで、
黄色、オレンジ、緋色系の赤はまだ着たことがない。

花壇にもその影響が出ているようだ。
例えば、薔薇の色も、ピンクから藤色、ローズピンク、赤紫、暗紫色の花が増えた。
今年の、香りの一坪ガーデンは、こんな感じだ。
気がついてみたら、ほとんどパープル系のハーブや花ばかり。



イングリッシュ・ラベンダーとフレンチ・ラベンダーが数種、ヘリオトロープ、クラシックなカーネーション、写真には写ってないが、キャットミント
もある。後方に植えたセンテッドゼラニュームの花は、淡いピンクだ。
最後列には青紫薔薇のラプソディ・イン・ブルースが文字どおり、花を添えた。

詰め植え過ぎに見えるが、梅雨前に花が終った1年草のカモミールやボリジを抜き取って捨て、ラベンダー類も花後の切り戻しをすれば、株間を風が通りやすくなる。根元まで日光が届けば、害虫が棲みにくくなり、丈夫で安心なハーブが育つのだ。
さあ、抜いた後には何を植えようかな・・・。


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