HOME:広田せい子のハーブガーデン

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見上げる庭

なだらかな下り坂の左側に、私の家がある。
道路から3・5メートルほど高いので、外からは見えない。
そのかわり草むしりをしているときなど、道行く人の会話が聞こえることがある。
風の吹いた朝などは「何の香り?」と、
足を止めて、くんくんする人が必ずいる。





変わった葉の色の樹や斑入りの樹など、散歩やジョギングをする人の話題になっているのが、擁壁の上まで聞こえてくる。

お使いの帰り道、初めてこの道を通る人の身になって見上げてみた。
フェンスぎりぎりまで植えてあるところを見ると、
「計画性の欠如した花好きのおばさん」と思われても仕方がない。

分かりにくいかも知れないが、向かって左側のガレージの上から、
フェンスの右端まで、植えてあるものをメモってみよう。
ハニーサックル、 四季橘、 ポメロ、 スモークツリー、 ネグンドカエデ“フラミンゴ” 実生のグレープフルーツ、 ローズマリー、スパニッシュブルーム(黄色の花)、ウンナンオウバイ、
このあたりで大きな樹木が見えるのは西洋菩提樹。
ナニワイバラ、 ツルバラ”クレールマタン”、 黄モッコウバラ、 クレマチス・テキシンセス、 バラ“ジプシーボーイ”、 銅葉色のプラム"ハリウッド”、ローズマリー、四季咲きミモザ。
擁壁に誘引してあるのは、生食用の葡萄“紅富士”。

庭の端だけでもこんなに植えているのだから、庭の中ほどは?

御想像ください。



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