HOME:広田せい子のハーブガーデン

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手作りのオレンジピール

ずっしりと重いダンボールが、届いた。差出人は千葉に住む次男夫婦だ。

思ったとおり、箱の中にはレモン、夏みかん、ライム、ニューサンマーオレンジなどのほか、名前の知らない柑橘もたくさん入っていた。
彼らは垣根に20数種類の柑橘類を植えているので、よい花を咲かせ、よい実を結ばせるためにこれまでなっていた果実を採ったのだろう。

送ってくれたのは、わたしが柑橘フェチのことをよく知っているからだ。
皮にナイフを入れると、リッチで爽やかなフレイバーが漂いだした。
「あぁ、素晴らしい皮だこと。無農薬の自然栽培の果物だもの、捨てるのはもったいない・・・」
思いついて作ってみたのが、オレンジピールだ。





? 先ず、果実をよく洗う。
? 皮を5ミリ幅ほどに切り、水に半日ほどつけてアクを抜く。
? 琺瑯びきの鍋に?を入れ、中火にかける。煮立ったら煮こぼし、水を換  えて同様に3回ほど繰り返す。ポイントは苦味を程よく残すこと。
? 鍋に水気を軽く絞った?を入れ、ひたひたに蜂蜜とコワントロー適宜を  加える。1日蜜を含ませて置いてから、極弱火で蜜をピールに絡め、キ  ッチンペーパーに広げて乾かす。
? ヴァンホーテンのココアをまんべんなくふりかけ、ワックスペーパーを
  敷いた缶に入れ、冷蔵庫の中で乾燥させる。
  半生の頃が美味しい。

まったくの自己流だけれど、後を引く美味しさがあり、おおむね好評のようだ。



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