HOME:広田せい子のハーブガーデン

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ワオ!すっごいお弁当

雨が降って、陽気がいいとすぐに雑草が生えてくる。
現在のワースト5といえば、オシロイバナ、ツユクサ、イノコヅチ、ハコベ、コウブシの順だろうか。

今日は草取りの日だ。
妹と助っ人の3人で、草と格闘をしていると早くもお昼。
すぐ近くのスーパーでは、何種類ものできたてお弁当を売っている。今日はみんなと庭で食べる予定だったので、妹が買いに出かけた。
うちで仕事をしていた主人も加わって、西洋菩提樹の下で開くお弁当は、まさにピクニックランチの気分だ。

それぞれに好みの弁当を選び、食べ始めたら、驚いたような主人の声。
「いやぁ、これは何だ!!!」



夫の弁当の容器が凝っていると言うのか、何というのか、今まで誰も見たことが無いプラスチック容器なのだ。
ユニットバスのように、一体整形されたお膳で、5個の皿、小鉢がセットされ、極彩色で模様がカラー印刷されている。
遠目でみれば、本物の陶器の食器を使っているように見えないこともない。





赤絵風あり、清水焼き風ありでにぎやかな組み合わせだ。醤油入れはよく見ると切子風で、カットの部分も表情が出ている。

平面に転写するのでも技術を要するのに、凹凸のある曲面に印刷するのは容易ではないだろう。いや、もの知らずの私だけが感心しているのかも知らないが、この発想もユニークではないか。
刺身のパックに青ジソが印刷されているのは、このごろはよく見かけるようになった。これもおそらく画期的な試みだったにちがいない。

だが、この本物そっくりの皿小鉢弁当セットに、手放しで喜べないのはなぜか。造花と同じように、本物に近づけようとすればするほど、嘘が目立ってくる・・・。

論点がずれてしまったが、私は本物の青ジソや、隈笹、朴の葉の皿のほうがいい。



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