HOME:広田せい子のハーブガーデン

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薔薇の名前

ノバラの開花が、薔薇シーズン幕開けのサインだ。
我家のバラたちもつぼみがふくらみ、毎朝、庭に出るのが楽しみでならない。

薔薇の名前には、想像力を掻きたてる素敵なものが多い。
カタログを読み上げてみると、詩を口ずさんでいるかのようだ。
私は、デビット・オースチン社のカタログを、ハンドバッグに忍ばせて外出
する。出先で暇が出来た時など、ページを開くと気分転換になるばかりでなく、教養も身に付く(といいなぁ)。

Rhapsody in Blue (ラプソディー・イン・ブルー)

ジョージ・ガーシュインの名曲の名前を冠した、アンニュイな雰囲気のバラ。咲き始めはマゼンタ色。しだいに灰色と紫色が影を落とし、なんともいえない大人の色に。






Charles Rennie Mackintosh (チャールズ・レイニー・マッキントッシュ)
イギリスのモダンデザインの旗手であり、グラスゴーの建築家、デザイナーのマッキントッシュは、このようなライラック・ピンクの花のイメージ? 花の形と色のうつろいが見所。香りも強い。彼の代表作「ラダーバックチェア」を見ると、このバラを思い出すにちがいない。







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