HOME:広田せい子のハーブガーデン

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‘オールドローズ’という名のバラ

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このつる薔薇の馥郁としたよい香りは、かなり手前までただよってくる。

もっともプラムの樹に、白木香薔薇と一緒にからませてアーチを作ったので、香りの強さが2倍、いやそれ以上になったのかもしれない。

ほんのりとピンクの刷毛をはいたような愛らしいつぼみ・・・。
しだいに内側から花弁がほぐれて、花の色は白くなり、最後はシャローカップ咲きというのだろうか、クラシックな花の形で数日間は咲いている。
よく名前を聞かれるが、わからないのだ。
何故かというと、近くの花屋のサービスワゴンから、助け出してきたからである。ものは言い様、サービスワゴンとは名ばかりで、ゴミ捨て場直行のかごだ。そこには、息も絶え絶えの苗が放り込まれている。
見ると辛いので、ふだんは近寄らないようにしているが、何かに呼ばれたような気がしてのぞくと、オールドローズとマジックでなぐり書きの名札が目に飛び込んできた。

「オールドローズっていう名前はないんじゃないの」
と言いながらも、見捨てることが出来ずに300円也を払って、持ち帰った。あれから4年。つるは5メートル以上に伸び、中輪房咲きの花を咲かせている。調べても確かでないので、我家の愛称の「オールドローズ」で通っている。

どなたか、御存知の方にぜひ教えていただきたい。





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