HOME:広田せい子のハーブガーデン

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春の嵐

ジャクリーヌ・ササール主演の、
「三月生まれ」というイタリア映画があった。

3月は天候が変わりやすく、
いきなり嵐がやってきたり、暗雲立ち込めたかと思えば夏を思わせるまぶしい日差しにとまどったり・・・・。
ゆえに、イタリアでは「3月生まれ」といえば、「心変わりのしやすい人」の意味だったことを記憶している。
彼女の大きな瞳に肩よりちょっと長めのストレートヘアー、そして、ササールコートという名前で流行した、春のトレンチコートがなつかしい。

春の嵐といえば何となくロマンチックな響きだが、昨夜の荒れ模様はすざましいものがあった。
夫は取材旅行に出かけているので、猫と留守番をしていても、窓を打つ横殴りの雨粒、吹き荒れる風の強さにびくびくしていた。
庭のハーブや草花は大丈夫だろうか。

朝一番で庭へ出て見たら、思いのほかダメージは少なかった。
早めに剪定をしていたのが、よかったのだろう。

今日は夕方6時から、銀座で毎年行っている姉弟会がある。
その前に、新百合が丘に住む末の妹の家に姉妹4人が集まり、妹手作りの昼食を楽しむことになっている。
まだ、天気は定まらないようだし、何を着ていこうか。
自慢のパッチワークのスカートの予定だったが、泥が跳ねたり、階段で引きずって汚したりしてはもったいない。
結局、青でまとめたリバティーのパッチワークのブラウスと、黒のパンツに決め、フードつきのコートを羽織ることにした。

残念ながら、「ササールコート」ではない。

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