HOME:広田せい子のハーブガーデン

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猫にピアスをつけないで!

私が猫好きのせいか、庭にはホームレスの猫や近くの飼い猫がよく集まってくる。
4匹いる中で最も馴れているのは、マリコと名づけた雉虎猫の雌だ。



今朝気がついたのだが、そのマリコが右の耳に変な物を付けている。
エメラルドグリーンの、丸いビーズのようだ。どこかのお宅の裁縫箱のそばで、おなかを上にしてすりすりでもしたのだろうか。
セロテープの切れ端が耳につき、そこにビーズがくっついたのだと思っていた。ところが近寄ってきたマリコの耳からビーズを取ろうと引っ張っても、取れやしない。もう一度猫なで声を出して抱き上げ、よくよくみると耳の裏側にストッパーが付いている。何と糸で縫いつけられていたのだ。



そういえば、マリコの姉に当たるタヌコ(狸に似ているから)が、姿を見せなくなってもう2週間になる。鳴き声がやさしく、柔らかい毛並みが抱き心地満点ないい子だったのに、どうしたのだろう。事故にあったのか、いたずらをされたのか、心配でならない。

ピアス事件の話を男性3人に話したら、3人とも「おしゃれで猫にピアスをしてやったんだと思うなぁ」という答えが返ってきた。
ま、まさか、そんな酷いこと・・・。
男には虐待だというのが、ちっとも分かっていない。

それよりも愉快犯といおうか、変質者がこの辺にいたとしたら恐ろしい。
昔から「木の芽時」には気がふれるという。
たしかに、この気候なら木の芽も早く膨らみそうだ。暖冬の余波がこんな形で、現れているのかもしれない。
くわばら、くわばら。

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