HOME:広田せい子のハーブガーデン

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割り箸でなく、虹色の箸を


「着払いの品物ですよ」
宅急便で届いたのは、白い大きめの封筒だった。
中には色とりどりの箸が30本と、箸ケース3個が入っているはず。
わくわくしながら開けて見ると、虹のような美しい色合いの箸が輝いていた。



どの箸も濁りのない冴えた色で、日本の伝統色の中から選んだという。
私はこれまで日本の色には翳があり、もっと暗いものだと思っていた。
ところがこうして並べてみると、このピュアな色にすっかり魅せられてしまった。しかも美しい色の名称を表す漢字とルビのローマ字が、太い部分に書いてある。

さて、テストで~す。次の読み方を書き、その色をイメージせよ。
常盤緑、花浅葱、珊瑚色、萌葱色、紅緋、支子色、金糸雀色、天竺葵。

正解は、ときわみどり、はなあさぎ、さんごいろ、もえぎいろ、べにひ、くちなしいろ、かなりあいろ、てんじくあおい。

あまりきれいなので、ついつい遊んでしまった。





1月19日の日記に書いたように、これは”MY-HASHIプロジェクト”が、地球を守るため割り箸を止め、日本の色や伝統文化を受け継いでいく心を育てる運動の一環として、生まれたものだ。

使いやすいよう四角の形状にデザインされ、先細の先端にはつまみにくいものの滑り止めのざらざらがついている。竹製。中国の福州で作らせたものだが、塗料も日本の基準にパスした安全な物だそうだ。
1本250円で4本以上から買える。私も最初はどの色を選ぶかずいぶん迷ったが、とうとう全部買ってしまった。
お客様や家族と食事をするときに、自分で好きなセットを選んでもらい、お土産にと思っていた。しかしそれでは歯が欠けたようで、眺める楽しさが消えてしまう。

Ummm,もう1セット注文してもいいかな、などと迷っているところだ。



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