HOME:広田せい子のハーブガーデン

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

赤ちゃんサボテン物語 ?

緑の命を見つめて

「まぁ、かわいい」を、
何度も繰り返しながら、何度も見入ったのは、パテの入っていたちいさな蓋つきのガラス容器だ。

浅く敷いた土の中から、淡い緑色の芽が顔をのぞかせている。
5ミリほどだろうか、ふっくらとした細長い形でいかにも生まれたての赤ちゃんらしい。



種子を蒔いたのは昨年の12月16日。
私の誕生日だから、よく覚えている。
イギリス旅行のお土産に頂いた草花の種子を整理していたら、「カクタス・ミックス」と、くせのある書体で書いた袋があった。
ほかの草花は春になるまで待ってから種子まきだが、このカクタス(サボテン)なら今でもまける。よし、「65歳特別記念」と銘うってまいたのだった。

ガラス容器に、バーミキュライトを多めにブレンドした用土を1センチほど入れ、湿る程度に霧を吹いた。そして種子をぱらぱらぱら。というほどの数でもなかったが、何本発芽するかはお楽しみ。

この可愛いカクタスを観察しながら、緑について考えていきたい。



HOME : TOP

Monthly

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。