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ラベンダーの蚊取り線香

パープルの渦巻き

沖縄旅行から帰ってきた友人から、お土産が届いた。
「何かしら?」
外側から触ってみると、平べったい箱のようだ。しかもちゃかちゃかと
金属的な音もする。期待を込めて開けてみると、中から現れたのは派手な色彩の正方形の箱だ。よくよく見ると、パープルの渦巻きのそばにラベンダーの花の写真がある。
「まぁ、これってラベンダーの蚊取り線香じゃないの」

友人のメモには
「沖縄で入った喫茶店で、焚いていたお香がとても良かったので、聞いてみたらこれ!分けてもらってきました」とある。

数年前イギリスに滞在中、テレビのニュースで「モスキート対策」というのを見たことがある。一番効くのは蚊取り線香で、いろいろな製品が紹介されていた。その中で、ラベンダーの蚊取り線香が大写しになったが、すぐに画面が変わったので、そのままになってしまった。
でも、今にして思うとなぜBBCでモスキートを取り上げたのだろう。
イギリスにも蚊はいるのかな? 関連諸国向けだったのか、それとも「ワールドニュース」のコーナーだったのかも知れない。

それはさておき、あらためてご対面したラベンダーの蚊取り線香に火をつけてみた。(音の主の)金属製のスタンドにセットして香りを聞くと、ラベンダーの花香というよりは、何かしら神秘的な東洋の御香の感じがする。
たしかにラベンダーには防虫効果があるというが、除虫菊よりも強いのだろうか。あるいはムードを出すためのアイデアなのか。
この輸入品の製造元を知りたくて、箱に小さな文字で書かれている説明文を読んでみた。
スペルは英文字でも、どうもわからない。
ようやく読めたのは、インドネシア、スマトラ、ジョンソン・ファミリーカンパニーとある。
ジョンソンの社名は日本でもおなじみのロゴだ。
この会社にはたいへんお世話になったことがあるので、ぜひ今度教えてもらおう。

毎年蚊で悩まされている我が家の庭は、今が一番お茶をするのに適している。というのは蚊がいない時期なのだ。
このラベンダーの蚊取り線香の効き目を早くテストをしてみたいし、蚊が出ると困る……。
ちょっと、複雑な気持ちでいる。


オリエンタルの神秘的な御香を思わせる、ラベンダーの蚊取り線香

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