HOME:広田せい子のハーブガーデン

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シェフのおすすめハーブ ベスト8


1月17日のブログに「中高年向きのハーブ」ベスト5を書いた後に、
“About 8 Herbs”というサイン入りの本を、著者の Stephen J. Lee 氏からいただいたことを、思い出した。
1994年の夏、アメリカハーブ協会の年次総会に出席した際のことだ。






彼はケンタッキー大学で料理教養学を学び、フランスの有名な料理人オーギュスト・エスコフェに師事した人で、特にハーブを用いた料理が得意だという。店を経営するほか、ハーブ啓蒙のために講演や執筆などで活躍中のアクティブな方である。

さて、名シェフが選んだ料理用ハーブ・ベスト8とは?
彼の著書の中で、パセリ、チャイブ、タイム、ローズマリー、セイジ、ガーリック、バジル、タラゴンをあげている。

ラインアップを見ると、さすが、全部ベイシックなハーブだ。
単独の使い方のほかに、組み合わせると幾通りにも使えるこれらのハーブは、育てやすく、入手し易く、値段も並みなものばかり。
そして、庭が無くてもコンテナや窓辺で育て、フレッシュなハーブを使えば、料理は上手になると彼はいう。

また、家庭料理は手早く、安く、台所にあるものを利用し、ハーブでメリハリをつけるのが、名シェフになる秘訣だと説く。
何だか聞いたことのある台詞だと思ったら、母がよく言っていたこととまったく同じ、ではないか。

なるほど、洋の東西を問わず、行き着くところは同じなのだ。

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