HOME:広田せい子のハーブガーデン

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もう咲いた水仙の花

地球は大丈夫?
下の庭には小さな池がある。
今朝もコメットに餌をやろうと階段を降りる途中、白いものが目に入った。
昨夜の風で袋でも飛んできたのかな?

よくよく見ると、「あらら、うっそー」と声が出てしまった。
まだ11月だというのに、枯れ草の中で水仙の花が咲いているではないか。
これはスレンダーな草姿と純白の花弁、華やかではないが凛とした芳香に特徴がある「ペイパー・ホワイト」という品種だ。イスラエルではこの花を盛んに栽培し、クリスマスの花として大量に輸出している。
早咲きの種類に入るが、我が家の庭ではクリスマスの頃にはまだ咲いたことがない。数えてみると、例年よりも約50日は早いことになる。





そういえば、ムスカリは9月中旬頃から芽が出ていた。
アリウム・ギガンチュウムは膝下ほどに伸びて、幅広の葉をベロンとたれている。つやつやした葉を、ロゼット状に広げているのは、スキラ・ペルビアナ。庭のあちこちに植えてある水仙は、いずれも伸びた葉がばさばさ状態だ。
季節外れの兆候は球根類ばかりではない。匂いスミレももう咲き出した株があった。
地球温暖化の付けが回ってきたのだろうか。
先週BS2で”DAY AFTER TOMORROW ”を見たが、フィクションでなく、現実として受け止めなくてはならない日が迫っているような気がしてならない。

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