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米の缶詰

ハーブのご縁から
きらら397、星の夢、七つ星、おぼろ月夜・・・・・・。
どれも天体に関する美しい名詞だが、何のネーミングか分かるだろうか。
正解は、北海道産の米の名前だ。
「へぇ、北海道でも米が採れるの?」と思った人には、大雪山の清らかな伏流水で育つ東川町の水田と、黄金色に輝く稲穂の波を見せてあげたい。
水がよく、空気もきれい、日照時間も長いと3拍子揃ったこの町は、米ばかりでなく野菜も美味しい。そして何よりも人情が深い。

東川町は、旭川飛行場から車で10分の位置に役場がある。面積はとてつもなく広く、大雪山や層雲峡も東川町のエリアで、人口はたしか7700人だ。
この町とは、ハーブの指導がきっかけでお付き合いが始まった。数えてみるともう20年になる。
最初に役場から講演依頼の電話をしてきた担当の青年が、現在の松岡市郎町長だから、時の流れをしみじと感じてしまう。
その東川町から、1通の招待状が届いた。
「ひがしかわ東京会」を設立するのでぜひ名誉会員に、という内容だ。
会員資格は首都圏に在住の東川出身の方と、東川にゆかりのある人とある。
私の場合は、数年前から東川の観光大使でもあるので、きっとお呼びがかかったのだろう。女性でもう一方は、内閣総理大臣補佐官の中山恭子氏で、
小学6年生まで東川に住んでいらしたという。




若き力で東川をり-ドする、松岡市郎町長



ハンティングの名手、浜辺啓東川観光協会長



暖かい雰囲気に包まれてご挨拶を



くじ引きで大物(?)を当てた妹、椎子



町議たちの力が「写真の町・東川」としても有名に




東川ファンの夫と妹と3人で出席したパーティーは、和気藹々のうちに進行し、東川で収穫した葡萄で作った紅白のワインや料理で、皆さん幸せそう。

お土産にいただいたのが、始めて見た「米缶」。ジュースの缶と同じサイズだ。意外性があると同時に,ユーモアも感じられ、音もなかなかで面白い。
「ほしのゆめ」の無洗米150g(約1合)入りだから、アウトドアや一人暮らしに最適。缶詰なので品質が劣化せずに保存もきく。非常食にもよいのではないだろうか。同様に有機栽培米の「発芽玄米」の「米缶」もあるし、注文すればオリジナルのラベルにすることもできるとのこと。


缶ジュースと同じサイズの「米の缶詰」無洗米150g入り、210円
ネーム入りのオリジナル缶も受付中。お祝いや記念に最適。


詳しくは
http://town.higashikawa.hokkaido.jp/kome/

たいへん美味だという「おぼろ月」も、食してみたいものだ。
明日にでも問い合わせてみよう。
第二の故郷があるのは、嬉しいものだ。

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