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困った癖

困った癖

そうだ。この癖は小学校の頃からあった。
「癖」というのは、日記や宿題を溜めてしまうことだ。
夏休みに入る前に、定規できちんと線を引いて立派な予定表を作るのが得意で、宿題や自由研究などが新学期1週間前にはすべて終了の手はずになっていた。
それなのに、予定は予定。毎年恒例のように、2学期前日は画用紙を買いに走ったり、まじめな友達からお天気を1か月分写させてもらうなど、大忙しだった。
今でも笑ってしまうのは、自由研究の「木の皮集め」である。実家が禅寺なので、栴檀、青桐、無花果、紫陽花など、材料には事欠かない。切り裂きジャックよろしく、小刀で3×5センチほどの樹皮を剥ぎ取り、厚紙に貼り付けて本にまとめるのだ。
今なら瞬時にして何でもくっつける接着剤があるが、55年前は小麦粉で作った水っぽい糊で、生木だからいくら丁寧に着けてもすぐに反り返ってしまう。それならと一計を案じ、早々と布団を敷いて寝押しをしてみた。
もちろんうまくいくはずがない。先生は大笑いなさったことだろう。

いきなり思い出話に飛んでしまったが、私の言いたいことはブログを1ヶ月以上休んでも、幼い頃からの困った癖でべつに心配は無用。
この一月の間、書きたいことは山ほどあった。
忘れないうちにタイトルだけでもメモしておく。

★ハーブサミットで訪れた北見で ★マミ川崎先生と宣教師ピアソン邸
★アメリカからのお客様・べブンとの東京5日間
★夫と次男の展覧会   ★オープニングパーティー  ★リバティプリントの魔力  ★監獄ランチと監獄カレー  ★八重咲きのハマナシ
★新しいパソコン  ★外国人と日本語を話す難しさ


今日の読売新聞都民版に夫と次男の展覧会の記事が出ている。
「2本のレールが語ること」と題して、主にデジカメを駆使して撮影した親子の作品で、好評なのが嬉しい。
23日にギャラリートークがあるが、詳しくは

キヤノンのホームページ

あるいは 鉄道写真.com をどうぞ。

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