HOME:広田せい子のハーブガーデン

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ミツバチを飼いたい・・・・

1週間ほど前から、庭に出るガラス戸を開けると、
とたんに耳がどうにかしてしまったような感じになる。
ウワーンと低いくぐもった音が、庭全体に満ちているからだ。
音の出所は花盛りの西洋ボダイジュで、見上げる枝という枝にクリーム色の小花をふさふさとつけている。
この香りが、またたまらない。
甘いとか馥郁と言う形容ではありきたりで、陳腐な表現だ。
一番分かりやすく言うなら、蜂蜜そのものの香りが適切かもしれない。

南仏プロヴァンスからエールフランスに乗ってやってきた、氏素性の正しいこの西洋ボダイジュは、日の出る国でもすくすくと育ってくれた。
植えて十数年目から開花するようになったが、毎年思うのは「蜂蜜を採れ
たらいいなぁ・・・」 ねっとりとした極上の花の蜜が採れることだろう。
フランスでもティユール(西洋ボダイジュ)の蜂蜜は、香りがよく滋養に富んでいるので、人気がある。

それにしても、このミツバチの大群ははどこから来ているのだろうか。
あんまりじゃない? 一言も挨拶もなしにうちの庭へ侵入し、文字通り甘い蜜をたっぷり運んでいくなんて。追跡が出来たらしてみたいものだが、せめて一匙でも我が家の蜜を味わってみたいものだ。

ミツバチを買うことについてはこれまでずいぶん検討したが、住宅地で分蜂する時が危険だという事から、いつも話がストップしてしまう。残念!!!

ローズマリー、タイム、ラベンダー、セイジ、ハニーサックル、スパニッシュブルーム、ジャスミン、ローズ・・・。これらは今、庭に咲いてる蜜源になるハーブ類で、私の庭では一年を通して何かは咲いているのが自慢だ。
こうしたミックスを「百花蜜」というそうだが、何とか安全な飼い方とか蜂の種類はいないものだろうか。

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