HOME:広田せい子のハーブガーデン

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Spring has come !

朝、玄関のドアを開けたとたん沈丁花の匂いに気がついた。
この花こそ春を告げるメッセージ性を秘めた、常緑樹の代表選手といえるのではないだろうか。いよいよ春の到来だ(何度も口にするが・・・)。
この名前の由来は、沈香と丁子(クローブ)を足した香りがするので沈丁花という説と、沈香の香りがする丁子の形の花が咲くからという説がある。
雌雄異株だが、原産地の中国から雄株だけを導入し、挿し木で繁殖したので国内ではどうも雌株がないようだ。雌株なら果実がつくので、一度見てみたい。よくある臙脂色の花も悪くないが、私は白が好き。かすかに象牙色を帯びた小花の玉房は、春の柔らかな陽光を反射して優しく輝くからだ。


先日蒔いたニオイスミレの芽は未だ発芽しない。
乾燥しないように毎日霧吹きで湿らせ、ビニールをトレーにかぶせて外に出してあるが、猫やカラスに悪さをされないかと心配でならない。
1日2~3回はじっと観察している。しかし、発芽の兆しは見えない。ちょっと白いものが土の中に見えたので、もしやと思ったらバーミキュライトの塊でがっかり。覆土し過ぎたか、種がよくないのか、いやそんなはずはない。いつものように自問自答を繰り返しながら、緑の芽が土を持ち上げて頭を出すのを待っている。
それに引き換え、レンテンローズの何と旺盛なこと・・・・・・。
植えて10年は超した白花と暗紫色の大株の周囲には、実生のかわいい苗が
びっしりと生えている。ポットに上げたら150ぐらいはゆうにある。
そんなにあっても困るし、ポット上げに時間もかかるが、このままにしておいてはかわいそうなので、悩んでいるところである。

土手のヨモギはだいぶ大きくなった。草餅用ならもう使える。ノビル、フキノトウ、ナズナ、カンゾウ,ツクシ、セリ、タネツケバナ、ヨメナ・・・・・。
日本のハーブは今が摘み頃だ。

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