HOME:広田せい子のハーブガーデン

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ラブ子さんから届いた玉手箱

ぽかぽか陽気に誘われて、庭仕事を今日からスタートした。
去年は机に向かっている時間が長かったことと腰痛のために、庭の手入れがおろそかになり、気になっていたのだ。伸びた枝の剪定はもう私では手におえない。庭師が月桂樹の垣根に鋏を入れるたびに、緑色の香りの飛沫が飛び散り、台所のほうまでいい香りがしてくる。
午後の便で福岡の友人から、重たい段ボール箱が届いた。
ラブ子さんこと、愛子さんからの愛情がぎっしり詰まった玉手箱だ。
今回は何が入っているのかな? 箱の中から現れたのは、赤いつぼみをつけた椿と紅梅の枝数本、柔らかそうなホウレンソウがどっさり、小松菜、茎立ち菜、菜の花、ラデイッシュ、白菜、人参、大根、柚子酢、手作り柚子コショウなどが、まるで手品のように出てくる出てくる! そのどれもが新鮮でいかにもおいしそうなのは、JA勤務の専門家ラブ子さんが育てた野菜だからだ。
張りのある声がいかにも健康そうなラブ子さんは、4月になったら筍も送ってくださるとのこと。さあ、この野菜をどんなふうに料理しようかな。


HOME : TOP

Monthly

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。