HOME:広田せい子のハーブガーデン

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小さなバスケットたち

まぁ、なんと寒い日だろう。

こんな日にはストーブのそばで、手仕事をすることにしている。
編み物用の道具を取りに(元)アトリエ、今は物置と化した小部屋へ行くと、最近作ったミニバスケットがあった。
そうそう、これも手仕事。
まだまだヘタクソだけれど、作るのが楽しかったのでアップしてみた。
ちなみに、これは全部へクソカズラで編んだものだ。


kago2.jpg

ずらりと並べた小さなかごたち。
最初は1個作るのに1日かかったが、今では2~3時間あれば出来るようになった。
材料集めと、素材の活かし方を考える時が一番楽しい。


kago3.jpg

取っ手と骨組みは芳樟の小枝。中の果実はロウアガキ。


kago5.jpg

猫がじゃれて縁取りが傷んだ耳つきの小かご。四季生りライムと。


kago4.jpg

途中で材料が足りなくなって、リネンのテープを間に入れてみた。
くねくねの取っ手はスイカズラ。緑の縞々果実は、昨日記したメキシカンサワーキューカンバー。


kago6.jpg

小さいけれど超激辛のペルーのトウガラシと。


kago1.jpg

アルプス乙女がよく似合うこの中ではやや大きめのバスケット。
スイカズラのつるの皮を剥き、大きくねじって取っ手にした。

この頃は庭にはびこっているツルニチニチソウをいじっているが、これまた面白い素材だ。
少し溜まったらまた・・・・・・。

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