HOME:広田せい子のハーブガーデン

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今年も仲良く

1月1日は、
三人の息子たちの家族と一堂に会するオフィシャルの日だ。
敢えてオフィシャルといったのは、
ふだんから実家である我家に誰かしら立ち寄っているし、
兄弟同士でも仲良くしているからである。

それでもお正月となれば、気持ちも新たに全員集合となる。
今年は我家で1時から昼食会を始め、あとはいつまでもお楽しみ・・・、という段取りだ。

千葉の海で初サーフィンをしてきた三男は、早めに着いた。
シャワーを浴びたあとは、洗車をしてリラックス・モードだ。
午前中に、ご機嫌な年賀の挨拶をメールしてきた長男は、家族とともに到着。
思いのほか早めに着いた次男夫妻も席に着くと、総勢9名となった。

ちょっと改まったのは乾杯の時だけで、そのあとは食べる食べる、しゃべるしゃべる。
夫と孫たち、孫と叔父さん、嫁と嫁、息子と義姉、孫娘と叔母など、
いろいろな組み合わせで会話が飛び交ってまぁ、にぎやかなこと。
「みんな仲がよくて嬉しいわ。いつまでもこうあってほしいもの・・・・」

お茶を淹れながら、しみじみと思ったことだった。


syougatsu3.jpg

孫たちの人気をさらったのは、次男夫妻が連れてきたシャオちゃんだ。
前にこのブログで紹介した時はまだ幼い子猫だったのに、6キロの美猫マダムに成長した。
顔見知りなどとは無縁で、天真爛漫。見ているだけでひとりでに顔がほころんでしまう。


syougatsu1.jpg

今年のメーンデイッシュは、横浜中華街・重慶飯店特製のアヒルの丸焼きである。
一見、グロテスクでも、専門店の自慢料理だけあって素晴らしい。
腹部に香草を詰めて香り付けをし、
特製のタレに浸したあとに時間をかけて、皮がぱりぱりとなるまで焼いてある。
各自カービングナイフで食べたい部分を切り取り、特製ソースや辛子などを付けていただくのだが、
家では作れないこういう料理を、みんなで味わえるのがありがたい。


syougatsu2.jpg

この中華の御節料理も、重慶飯店から。
真ん中が上等のクラゲ。上部から時計回りに焼き豚、アヒル、海老、皮付き焼き豚、
アナゴのマリネ、大根の酢漬けなどがびっしりと詰めてある。
お味はもちろん絶品だが肝心の値段はというと、何とアヒルが6000円、御節が5000円だ。

嘘のような値段に、きっと誰でも驚いたのでは?
あまり知られていないがここは重慶飯店が経営している料理の売店で、
ふだんでもアヒルや蒸し鶏、鶏の丸焼きなどを売っている。
おすすめは皮付き焼き豚や内臓料理。
素人では真似のできないスパイスを効かせたモツは、どの部位も美味だ。

次にこの店へ買いに行くのはお花見の時、それとも?

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