HOME:広田せい子のハーブガーデン

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スタートは遅かったけれど

昨年は下の庭を整地したために、できる限りの植物を上の庭へ移動させた。
10月下旬までに球根もほとんど掘り上げたが、植える場所がなかなか決まらない。
とりあえず、階段を登りきった踊り場の後方にある小さな庭に、暫定的に植えることにした。
11月下旬は球根を植えるのにはぎりぎりの時期で、ちょっと心配だった。

kyuukonn33.jpg

新百合ヶ丘に住む末の妹は大の園芸好きだ。
ていねいな仕事をする妹が、下の庭から掘りあげた無数の球根を、馬蹄形に植えてくれた。
これはヨーロッパなどの北半球に分布する、スリーコーナード・ガーリックという三角形の茎を持つ球根植物で、春に地面を覆う純白の花は雪のように美しい。

kyuukonn11.jpg

狭いスペースに、何としてでも全部の球根を植えなくてはならない。
考えた末にこのような植え方を選択した。
蒸れてアブラムシが発生するかもしれないが、今年だけのこと。
来シーズンにはきちんと植えてあげるからね。


kyuukonn2.jpg

カラタネオガタマの下には、スパニッシュブルーベルを植えた。

この球根には、丸い形だけでなく、まるで骨にそっくりな形もあって面白い。
これも混み過ぎた植え方であるのは重々承知。
けれども、満開のときはさぞかし見事なことだろう。


kyuukonn1.jpg

発芽を心配していたが、やはり球根は強い。・
今朝撮影したスリーコーナード・ガーリックは、もうこのようにふさふさと茂っていた。

さて、馬蹄形に見えるかなぁ。

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