HOME:広田せい子のハーブガーデン

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カラフルなピクルス

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後遺症とでもいうのだろうか。
3人の息子が食べ盛りの頃に刷り込まれた記憶が、まだ残っているような気がする。

例えば、料理の量だ。
今は老夫婦二人ぐらしなのに、まだ5人家族の時の分量を作ってしまうことが多い。
たくさん作ったほうが美味しいのは確かだし、
i今でも誰かが「ただ今、あぁ、腹減った。なんかある?」と、帰ってきそうな気がするのだ。
せっかくだから、何でも美味しいものを食べさせてあげたい、
と思う母心の潜在意識が働いているのかもしれない。

さて、これは老夫婦のジジババ食にふさわしい、少量づつ作るカラフルなピクルスだ。


pic2.jpg


①  カラーピーマン(赤や黄色、オレンジなど。他の料理に使った残りを利用するとよい)、ピーマン、
   は、短冊に切り、熱湯に2分ほどつけた後、水気を拭く。

② 紫タマネギの小粒は皮をむいて、へたを取り、水気を拭く。

③ ピクルス液のベースには、寿司酢がぴったり。
  気軽に作ることができるので、ぜひおすすめしたい。

④ 広口瓶に①と②を入れ、寿司酢をひたひたに注ぐ。
  この場合はタマネギとピーマンがスパイスの役目を果たしているので、ストレートにしたが、
  ゲッケイジュの葉、トウガラシ、ディル、フェンネル、シナモン、コリアンダーの実、
  クローブなどの中から2-3種を選び、
  寿司酢を煮立てた中へ10分ほど浸して香りを移すとよい。

⑤ 当座用なので、早めに食べきること。


ピクルスに適した素材は、オクラ、カリフラワー、セロリ、インゲン、キュウリ、エリンギ、ブロッコリー
などなど。お好みでぜひお試しを。

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