HOME:広田せい子のハーブガーデン

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イギリスの布で ①

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アメリカから届いたヨーヨーキルトのことを記したのは、11月4日だった。
最初はものめずらしかったが、
いかにもアメリカらしい鮮やかな色彩の布は、見ていると少々くたびれる。
また、どういうわけか、ごつごつした感じが気になる。

それなら、イギリスの布ではどうかしら。
ちくちく、ちくちく・・・・。
移植ゴテや植木鉢を持ち上げる、頑丈な指で縫うこと、1個で3~4分。
大好きなリバティプリントの布で作ってみたら、
落ち着いた色合いで、艶のあるやさしい風合いのヨーヨーができた。
一つずつ出来上がるたびに、うっとり。
丹精込めた花壇に、可愛い花が一輪ずつ咲いていくような感じ、
といったらよいだろうか。

yoyo9.jpg
yoyo10.jpg

縫い方はいたって易しい。
縫い代込みで直径7・5センチ前後の円形の型紙を作り、布を丸く切る。
缶のふたやジャムのビンなどでこのサイズを見つけ、利用すると簡単だ。
布の端を3~5ミリほど内側に折って、周囲をぐし縫いする、
*この針目はへたくそなので、真似をしないこと。なお、今はやや上達。

yoyo11.jpg

一周したら糸を引き締め、ギャザーを美しく整えてから、糸止めをして出来上がり。

yoyo5.jpg

絞った口の所はこのようにしっかりと閉じるタイプと、
Oの形の唇のように、中心を少し開けるタイプがあるようだ。
いずれにせよ、どちらかに統一するとすっきりする。

ヨーヨーを作る楽しみは、布の模様が劇的に変化するところにある。
縫う前の模様からは想像も出来ないほどお洒落になったり、
反対に野暮になったりするからだ。

この4個の前の模様は、どんなパターンだったと思いますか?

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