HOME:広田せい子のハーブガーデン

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金魚の引越し

困っていることがある。

下の庭に長男が家を建てることになり、整地の日が近づいてきた。
残せる植物は手当てをして仮植えや鉢植にし、貰い手を捜して縁組をさせた。
大きな樹木は諦めることにして、何とか心の整理もつけた。
悩んでいるのは、小さな池に飼っている金魚や鯉のことだ。

一般的に言えば、悩むほど御大層な種類ではない。
けれども、稚魚の時から育てた大事な宝物だ。
優美な長い尾びれを持つ、体長20数センチのコメットが3匹。
15~20センチのヒレ長鯉が5匹。
大きなヒレに特徴があり、黄金色に金、銀、白、虎模様の面々だ。
いずれもよく慣れ、活発で好奇心が強い。。
姉金(あねきん)と呼ぶ、朱色の和金も3匹いる。
これは餌金(えさきん)とよばれていた、
熱帯魚用の餌用金魚を助けたら立派に生長したもの。
それにメダカの11ぴきも、忘れてはいけない。

この家族を、上の庭へ移動させるはずだったのだが、どうも軽く考えていたようだ。
大きな信楽の甕があるので、ここに全員移せると思っていたのが、大間違い。
試しにコメット、姉金、ヒレ長鯉を1匹づつ入れてみたら、
これで満員御礼の感じだ。
中国の鉢にはメダカを入れたが、ここに金魚は無理というもの。


seiko-kin-11.jpg
seiko-kin-22.jpg

ガーデンセンターには、プラスチックの心地池とか、ぽちゃぽちゃ池などしかない。
このタイプはまったく趣味に合わないし、浅いのが気になる。
いずれ、庭のリニューアルをするときに、池のことも考えようと思っていたが、
これは早く何とかしなければ・・・・・。
たかが金魚というかもしれないが、たいせつな命、可愛い家族だ。
よかった、まだ時間はある。

さぁ、これから金魚の引越しも含め、庭のリニューアルで忙しい秋になりそうだ。

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