HOME:広田せい子のハーブガーデン

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桑の葉の新茶

朝の8時半から、3人の庭師さんたちが働き始めた。
長男が敷地内に家を建てるので、庭の整理をするためである。
鋭利なはさみの音、重い物を動かすのだろうか、調子を合わせる掛け声・・・。打合せどおりにきびきびと働く姿が、居間から見える。

職人さんたちにとって、10時と3時のお茶は、
体を休め、水分を補給し、さらに気分転換の場として楽しみな時間だ。
私も現場で働いた経験があるので、よくわかる。


お菓子は好きなものを選べるように、数種類のミックスに決めた。
お茶は何がいいだろうか。
紙コップとペットボトルの大瓶を出してしまえば簡単だが、気が引ける。
これから何回か
お茶を出すことになるから、
この庭で採れたお茶シリーズではどうだろう。

ミント、ローズマリー、レモンバビーナ、西洋菩提樹、桑、ドクダミ、ゲンノショウコ、セイジ、マロウはすでに新茶ができている。
そうだ、先週摘んでドライにした美しい緑色の、桑茶にしよう。
まろやかで香ばしいお茶だから、きっとびっくりするに違いない。
桑のお茶は部位によって薬効が異なり、
葉は発汗促進で冷却作用があるという。

ワッと汗をかいて、
体が涼しくなれば庭仕事もはかどるというもの。

さぁ、お茶の用意をしよう。

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