HOME:広田せい子のハーブガーデン

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食べられる多肉植物

この春頃から気になっていた商品がある。
丸いプラスチックケースに入っている、不思議な色の肉厚の葉っぱだ。
蓋にかけた帯には、「野菜でカルシウム・グラパラリーフ」とある。






どうも知っている多肉植物のような気がしたので、1個買ってみた。
剣のような形をした肉厚の葉は、
やはり「おぼろ月夜」と言うベンケイソウ科の多肉植物だった。
学名はGraptpetalum paraguayenseという。
英語でゴーストプラント。

色は灰色がかった緑の地に粉がふき、赤味がさしたような微妙な色だ。
よく見かけるごくごく普通の多肉植物で、
放って置いても枯れることがなく、
いつの間にか子供が増えて大株になっていることが多い。
何度も育てたことがあったが、食べられるとは知らなかった。

歯を立てるとパリッと元気のよい音がして、気分がよい。
味? うーん、青臭くて水っぽいのが第一印象だ。
説明文によると、この葉っぱ4枚で牛乳1杯分のカルシウムが採れるとある。いざと言う時のためにも、覚えておくことにしよう。






買ってきて1週間もたたないうちに、可愛い赤ちゃんが生まれた。
全部食べてしまわず、寄せ植えに使ってみると楽しいもの。
面白い作品がいくつでも出来る。

面白い作品は、明日をお楽しみに。

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