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チュベローズよ、顔を見せて





月下香、夜来香、夜香木。
漢字で書くと似たような植物がある。
チュベローズ、イエライシャン、ナイトブルーミング・ジャスミンなどと
一般的によばれるが、いずれも夜に香る芳香性の植物だ。

久しくチュベローザを植えてなかったので、
大宮のカタクラパークで球根を見つけたときは嬉しかった。
帰宅してすぐに土作りをし、
取って置きのウイッチフォードポターリーの大きめの鉢へ植えた。
4月3日のことだった。

チュベローズはリューゼツラン科の植物で、
すっくと立った茎に強い芳香の白い花が豪華に咲く。
シンガポールやマレーシア、インドなどではレイに使われていたが、
どうやらメキシコが原産地らしい。
以前はアメリカのパークシード社から取り寄せて、上手に咲かせたことがあるので、自信満々。
かけた土を跳ね上げて、元気に芽を出すシーを想像しながら、その日を待っているのだが、その気配はない。
いったいどうしたのだろうか。
これまで何度も掘ってみたい誘惑に、打ち勝ってきた。

6月3日で60日になるが、そんなに発芽に時間がかかるものだろうか。
チュベローズよ、早く顔を見せておくれ。
そうでないと、・・・・・・。

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