HOME:広田せい子のハーブガーデン

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シャオとユンタが表紙に

1月16日と2月5日に紹介した、
カリスマ猫のシャオちゃんとハンサム犬のユンタくんが、
ユニークなフリーマガジンの表紙を飾っている。

この雑誌の名前は[COSY+」
サブタイトルにCIRCLE OF SHARING YOUR PLUS とある。





コージーとは、「心地よい場所」という意味だ。
そして、この空間は人だけで創るのではなく、
この世にかかわるすべての生き物が奏でるハーモニーではないか、
とサブタイトルは語りかけている。

私の弟や妹は、みんな生き物が好きだ。
生家の禅寺には誰かが境内に置いていった猫が何匹もいて、
私たちは小さいときから動物との交流を持つことが出来た。
母が生き物に対して、いつも優しくしていたのを、
いつのまにか私たちが受け継いでいたのだろう。
私も弟妹たちも、これまで何匹も捨てられた猫の世話をしてきたが、
シャオちゃんも実は同じ境遇の子だった。
不思議なことに、赤ちゃん猫が鳴いていると、
夜中でもどんなに喧騒な場所でも、私には聞こえる。
そして、何を訴えているかがよくわかるのだ。

この本では、捨て猫や捨て犬などに暖かい居場所を見つけ、
飼う人、飼われるものの差別なく、
お互いにに気持ちのよい暮らしを・・・という提案と、実例を紹介している。
しかし、けっして声高ではない。
見せ掛けではないボランテア精神が、どのページにも流れている。

創刊3号のようだが、どうか長く続くことを・・・。

問い合わせ先  http://www.cosyplus.com/

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