HOME:広田せい子のハーブガーデン

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ローズマリーの新茶




外気温の上昇とともに、ローズマリーが目に見えて生き生きとしてきた。
円形花壇の縁取りに植えた、「タスカンブルー」が、ことのほか素晴らしい香りの葉をつけているので、
1週間ほど前に収穫を兼ねた剪定をして形を整えた。

収穫した葉で新茶を作っているが、先ほど確かめてみたらもう一息というところだった。
ここのところよく降る雨の湿気が、どうもからっと乾かない原因のようだ。

作り方は簡単といっても、手をかけるポイントがある。
1. 剪定したローズマリーから、元気な葉が付いた枝や小枝を切り出す。
2. ほとんどの場合葉が相当汚れているので、ぬるま湯にしばらくつけてから、薄手のハンドタオルなどでそっとこする。
3. タオルに汚れが付かなくなったら、布巾などで水気をよくふき取る。
ここまでの間、つよくしすぎると肝心のエッセンシャルオイルが無くなりやすいので、気をつけたい。
4. 大きなざるなどに広げて、陰干しをする。時々、かき混ぜて風の通りをよくする。
5. 手で触れるとぱりぱりとなるまで乾燥したら、葉を手でこそげ落とし、
密封容器かファスナー付きのビニール袋に入れて、冷蔵庫で保存する。

もしもタバコを吸わない方なら、4.を次の方法に変えてもよい。
からっと晴れた湿度の低い日に、自動車のシートに紙を敷き、ローズマリーをひろげる。
自動車を日陰になるところへ出し、夕方頃まで置く。
この方法なら、上手に乾燥させられるし、車の中が何ともいえないほど素敵な芳香に包まれるので、ぜひともおすすめ。

*写真はパラソルの下に、椅子を向かい合わせに置き、ざるをのせている。
ざるの下からの風通しがよくて、乾きやすい。



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