HOME:広田せい子のハーブガーデン

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花束作り三昧



楽しいことをしていると、時のたつのを忘れてしまう。
特に今の季節は、花束を作るのが面白くて、
お世話になった方や友人などへ、
季節の御挨拶として、宅急便で庭の花束をお送りしている。

これはアメリカのビンテージもののバスケットに入れて、
カントリー調の雰囲気を出した花束。






元気な花束作りのコツとは、
前の日の夕方に花を切リ取って、大まかな花束を作り、一晩水揚げする。
日の当らない場所に置き、集配時刻からラッピングの時間を逆算して、
ぎりぎりまで水に浸ける時間を長くすること。

上の2枚の写真は、水から引き上げた花束。
ミックスした素材のほかに、黄モッコウバラやブル-ベルなど、
1種類だけの小さなブーケも組み合わせるとおしゃれだ。

改めてアレンジし直して、茎元を厚手のキッチンペーパーでくるむ。
茎元を濡らして軽く絞り、
小さなビニール袋に入れたら口元を紐かワイヤーなどできつめに止める。

好みの紙でくるみ、リボンを結ぶ。

花代が無料(本当はそうではないが)なのだから、
私はリボンやラッピングペーパーにいいものを使うことにしている。
リボンを選ぶのも、まとめるのもみんな楽しい。
花束作りは幸せな作業だ。



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