HOME:広田せい子のハーブガーデン

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青い小花でリバティー風に





朝一番に庭へ出ると、
新しい花が順番を待っていたかのように、花を開いて微笑んでいる。
その代わり、花の交代もあっという間に終る種類もあって、
今が一番咲きそろっているという時を見つけるのは、
けっこう難しい。

難しいといえば、今日の試みだ。
前々からハーブや草花を置き合わせて、
リバティー風の画面を作ってみたいと思っていたが、
庭の草花を見ていたら、ひらめいたものがあった。

マテリアルは、庭から摘んできた青い小花の、
ワスレナグサ、ローズマリー、スイートバイオレット、ツルニチニチソウ、ブルーベルの青とピンク、イフェイオン(ハナニラ)だ。

いざ始めてみたら、難しい、難しい。
金縛りにあったように、手も足も出ない。
茎をつけたままで並べてみたら、方向や長さで悩み、
ファインダーをのぞいてみると空間ばかりが目に入りる。
いじっているうちに花はしおれて、
タイムアウト。




最後にこんな遊びをして、今日はこれまで。
夫からも注意を受けたように、
こうした図案的なものは、素人が挑戦しても技術とセンスがないと、
無理だということがよくわかった。
それにひらめきでなく、
用意を整えてから始めるともう少しはましになるような気がする。

あぁ、素人でよかった。
花はたくさんあるし、悩んでいるときがわくわくして楽しいし、
何度でもチャレンジしてみるつもりだ。

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