HOME:広田せい子のハーブガーデン

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ナチュラルな石鹸たち



女性なら誰でも美しくなりたい願望がある。
メイキャップで美しく粧う方法もあるが、
ふだんはほとんどノーメイクの私は、洗顔程度のことしかしていない。

この1ヶ月間ほどの間に、
3人から石鹸とシャンプーをいただいたが、
そのどれもが外国製で、自然素材のものだった。

右上の白っぽい塊は、妹がトルコから買ってきてくれた「ダフネ入り石鹸」。
ダフネ(Daphne odra)とは沈丁花の学名だが、アポロンが愛したニンフのダフネが月桂樹に変身するギリシャ神話も、よく知られている。
このダフネ石鹸は、月桂樹のエッセンシャルオイルとオリーブ油で作られたもので、ほとんど匂いがない。泡立ちもそれほど多くはないが、庭仕事の後に手を洗うと気持ちがよいほどよく落ちた。

ブルーのラベルがついたレモンシャンプーは、ジャーナリストのSさんからのインド土産だ。ムンバイへ行ったときに求めたそうだが、まだボンベイだった頃にこの街の友人宅で過ごした早春を思い出した。

固形のシャンプー(shampoo bar)というのも珍しい。
説明書によると、ショートカットと中ぐらいの長さの髪に心地よい刺激とともに栄養を与え、つやつやとした髪にする働きがあり、しかも脂性の頭皮を正常に戻すのに効果的とある。
原料はココナッツ、椰子、ホホバのオイルにレモンのエッセンシャルオイル、そしてヴィタミンE。

蜂蜜を固めたような石鹸状のシャンプーは、髪の毛にこすり付けて洗ってみたら、オイリーでなくてすっきりとしていた。試しにトリートメントせずに乾かしてみても、ごわつかない。高温で汗だくのムンバイではこういうさっぱりタイプのシャンプーが生き残るのだろう。

左上の石鹸は、ほのかにオレンジの香りがするロバミルク石鹸。
学習院短大の後輩である今泉檀(まゆみ)さんが、縁あって出会った石鹸に魅せられて以来、難関を突破して販売代理店の資格を取得したので,送ってくださったものだ。

私の大好きな南フランスでも、ピレネー山麓に広がる恵まれた環境はことのほかすばらしい。ここに放牧されているロバのミルクで、フランス公認石鹸製造人(このようなポジションやタイトルがあるなんて知らなかった・・)クリストフ・ナダル氏が作ったものとか。

ロバのミルクとは聞きなれないが、知る人ぞ知る、人間の母乳に最も近い成分でできているために、アトピーやアレルギーなどを起こしにくい点で知られている。
また、各種ビタミン類、レチノール、ミネラルなどを多く含み、浄化作用と保湿効果にすぐれているそうだ。

早速使ってみるとやさしい泡立ちと、強すぎない自然の香りがバスタイムを楽しくさせてくれる。しかも洗い上がりがしっとりとして、肌に何度も触れて確かめた時もある。
今使っているのはオレンジだが、ほかにユーカリ、シナモン、オレンジ、ラベンダー、ミント、ローズマリーなど12種類もあるそうだ。

お問い合わせは 
販売代理店〈株)サザンコーポレーション TEL&FAX (03)3304-6954    

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