HOME:広田せい子のハーブガーデン

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リバティーの端布で






冬物の片付けを始めたら、
集めていた布地の箱を開けてしまった。
季節が過ぎたウールやコーデュロイの生地類はさっさと整理がついたが、
リバティーのタナローンの端布はそう簡単はいかない。

これとこれをあわせればランチョンマットになるし、
この生地でトートバッグはどうかしら。
パッチワークも、ブルゾンだって出来そう・・・。

などと、部屋中を散らかし放題にして、
楽しく悩んでいる。

結局、あまり布を幅45mmにそれぞれを切っておき、
暇な時に縫い繋いでいくことにした。
縞模様のミニキルトになるか、ベッドカバーになるかは、
やる気と時間次第だ。

この切るという作業には、なかなか難しいものがある。
ハサミを使えば布がするりと逃げやすいし、
ロールカッターも慣れないと、肩が凝ってしまう。
そこで考えたのは、裂くことだった。
これなら地の目が通る。
ビューッ、シャアーッなどと音を立てて布地を裂くと、
ストレス解消にもってこいだ。

もう一つ面白い副産物があった。それは10mmほどに細く裂くと、
くるくるとねじれたひも状になる。
贅沢だが、リバティーの裂き織りも面白いだろうな。
シュールな感覚の造花もできそうだ。

裂いたままだとほつれや布目も気になる。
流水で布地を濡らしてから、アイロンをかけると、パリッと仕上がって気持ちがよい。

しだいにリバティープリントのストリップ〈紐)が、バスケットに溜まってきた。
順番に並べてみると、これまた面白くて時間の経つのを忘れてしまう。

日脚が長くなった春の日だもの、
たまにはこんな日があってもいいよね?

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