HOME:広田せい子のハーブガーデン

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柳生信吾さんの卒業式

しっとりと春雨が桜の花を濡らし始めた夕刻、
青山にあるNHKのクラブへ。

NHK「趣味の園芸」の司会者が4月から変わることになり
、 これまでの柳生真吾さんと宮本愛子さんの卒業式が心温まる雰囲気の中で行われた。
同時に新しい司会者の、金子香織さんのお披露目もあった。
盆栽家の彼女は昨年ママになったばかりのホープさん。
若くてきれいではきはきとした話しぶりに、多くの人がファンになることだろう。
会場には「趣味の園芸」の講師や出演者、制作スタッフなどが集い、
まるで同窓会のようだ。

振り返ってみると、「趣味の園芸」に初出演したのが1985年だから、
もう23年目になる。
私にとって初めての司会者は、美人で爽やかな森みどりさんだった。
みどりさんとはずいぶん長く、
その後松田さん、榊さん、宮本さん〈のど自慢の司会者で、最近フリーに)、
須磨さん、山本さん、坂東さん〈元中日の野球選手)、柳生さんと続き、
柳生さんの司会は数えて8年目になる。

その前の司会者が中高年の坂東さんだったので、
息子のような柳生青年が、たいそう新鮮な感じだった。
実際に、彼は私の長男と同じ大学で学び、
柳生夫人と長男の嫁も同じクラスの友達どうし。
また、フォルクスワーゲン社のヴァナゴンというキャンピングカーも同じ
で、八ヶ岳の麓にある彼の家と我家の山荘が近いことなど共通点が多く、
すぐになじむことができた。

印象に残っていることといえば、
地方都市での公開録画やスタジオ収録などで私を紹介するたびに、
「広田さんのこの手を見てください。
本当に緑を育てている人は、このような手をしているのです」
と、私の荒れてごつごつした手を、「勲章もの」と褒めてくれた。

たしかお子さんが4人いたはず。
これからは八ヶ岳の家で、よきパパぶりを発揮し、
英気を養ってほしい。
おつかれさま!!!



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