HOME:広田せい子のハーブガーデン

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青紫の春の花

ぽかぽか陽気に誘われて、庭が目覚め始めた。

春の訪れは、黄色から始まる。
黄水仙、黄花のクロッカス、雲南黄梅と咲いて、プリムローズ、バターカップと続くところだが、今は雲南黄梅でストップしている。

その代わり、今年は紫系統の花が早いようだ。
1月 日に記したニオイアラセイトウに、昨日のスイートバイオレットが開花。

そして今日は、
青いヒヤシンスを西洋菩提樹の根元で、
青紫のぺりウインクルを、スパニッシュブルームのそばで発見した。




10年ほど前にヒヤシンスの球根を植えたものが、
消えてしまわずに野生化している。
フリルのお化けみたいな、巨大輪ヒヤシンスも出まわっているが、
私はこのほっそりとしたヒヤシンスの方が何倍も好きだ。

かつてイスラエルの山奥で見た、原種のヒヤシンスがよみがえってきた。
空の色というか水の色といおうか、
透明感のある淡いブルーの、
ほっそりとしたヒヤシンスだった。

今朝のニュースによれば、
パレスチナ自治区のガザ地区で、大規模な攻撃があったという。
ちょうど今頃は、聖地にヒヤシンスをはじめ、アネモネ、アドニス、
マッテオラ、ミニョネット、シクラメンなど、野の花の咲き乱れる季節だ。

早く平和が戻り、これ以上の悲しいことが起きないようにと、
祈るばかりだ。

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