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秋山ちえ子先生の新しい本



秋山ちえ子先生から、出来たばかりのご著書をいただいた。
タイトルは「種を蒔く日々」。
サブタイトルが、「九十歳を生きる」とある。



今年も1月に、先生からボランティアの教えを受けているJOSのメンバーで、お誕生日をお祝いする会があった。
今回はあいにく欠席してしまったが、いつも凛とした態度で導いてくださる教育者で評論家のお顔と、草花の話をなさるときにみせる少女のような一面を併せ持つ先生が、91歳を迎えられたとは、信じがたい。

「皆様、こんにちは」のさわやかなお声で始まる
TBSラジオ「秋山ちえ子の談話室」が2005年に、
12512回の世界最長番組としてギネスブックに記載された。
この偉業は、なぜ成し遂げられたか。
その答えは、この本にさらりと書かれた先生の足跡をたどることから、
得られそうだ。

~そうだというのは、急いで読むのはもったいなくて、ゆっくりと楽しみたいからだ。
この本には、目次を見ただけで伝わってくるものがある。

第1章 私自身のこと

    90歳までの私と仕事
    「死」を考える
    介護の体験を語る6人の女性

第2章 思い出に浸る その1

第3章 外国の話

第4章 思い出に浸る その2

・・・・と7章まである。
内容は来し方を振り返りつつ、前向きに生き、
弱者に勇気を与え、真に平和をのぞむ先生のお考えが、
美しい日本語でつづられている。

私は第3章から読んだが、秋山先生とお知り合いになったきっかけが69ページに記されていて、嬉しかった。

一気に読まずにと思ったけれど、我慢できない。
そう、読み終わっても、また好きなところから読めばいいのだ。
外は激しい風が吹き荒れている。
今日は土曜日だもの、読書三昧を楽しむことにしよう。





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