HOME:広田せい子のハーブガーデン

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リバティー・キルトへの第一歩



「私の前世は、きっと蓑虫だったに違いない」、
とエッセイの欄に書いてから、もう2年になるだろうか。
あれからも私の蓑虫癖は衰えるところを知らず、
せっせと大好きなリバティーの布切れを集めては、
眺めたり触ったり、畳み直してはウットリして遊んでいる。

ある日、はっとひらめいたことがある。
ちょうど今、庭仕事はオフ・タイムだ。
このチャンスを活かして、何か作ってみよう。




子供たちが小さかった頃に作った3枚のベビーキルトは、
今でも重宝しているが、かなり汚れて古ぼけてきている。
そうだ、こんな感じでもう少しカラフルなものはどうだろう。
とりあえず、布を6センチ四方の正方形に切ることからスタートだ。
菓子箱の厚紙を切り取って型紙にし、
ロータリーカッターで切っていくと気持ちがスーッとして、
ストレスが飛んでいく思いがする。
切ったピースを色別にして小箱に入れると、
さらにやる気充分の気が湧いてきた。




かなりピースが溜まって来ると、
今度は並べてみたくてうずうずしてくる。

だんだんアイデアも煮詰まって来ると、ノートに書き込んでみた。
これもまた、デザイナーとかアーチスト気分でなかなか嬉しいものだ。




今度は方眼紙にラフなデザインを写し、
カランダッシュの水彩色鉛筆で、色をつけてみた。
せっかく集めた布だから、どの布にも出番を作ってあげたい。
せっかく作るのだから、誰の真似もせずにオリジナルワンをつくらなくては。だから参考書は一切見ていない。
ということで張り切り過ぎて、作品っぽくなったらつまらないし・・・。

嬉しく迷いつつ、こんなデザインはどうかな?
スペースを決め、色をつけてみるとよいも悪いも見えてくるものがある。

正方形を4つに分けて、4隅を赤、青、紫、茶色からスタートし、中心に向かってグラデーションをつける・・・・。
今のところは、ここまで進んだが、さてこれからどうなるか。
乞う、御期待!


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