HOME:広田せい子のハーブガーデン

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精米機に夢中

先日、美味しいお米の情報が入った。
甲州の篤農家のおじいさんが、天日干しで乾燥させた少々わけありの米を、
サービス価格で分けてくれるという。







そのわけというのが、
米袋の中身が、コシヒカリかヨンパチ米か分らなくなってしまったから。
ヨンパチマイといえば、昨年の12月2日に記したように、
「まぼろしの」という枕詞がつくほど、なかなか手に入らない農林48号だ。
ぴかぴかの粒で、冷めても味が変わらないために、高級寿司屋が買い占めると聞いている。

どちらの品種であっても美味しいし、今どき天日干しの米は稀有だ。
それにミステリーぽくって、面白い。
「備えあれば憂いなし」の諺も頭をよぎり、30キロ入りを2袋も買ってしまった。

玄米のままで届いたので、
前々から欲しかった精米機を買うことにした。
ネットで、人気度、小人数向き、安いなどの項目でいろいろ検索した結果、AMAZONから1万とちょっとの品を購入。

小さな電気釜の形の精米機が届いた。
とてもシンプルなつくりで、取り外しのきくバスケットに玄米を入れ、スイッチオン。
遠心力で胚芽の層がはがれ、だんだん米が白くなっていく。
最初は栄養の点を考えて、5分つきにしてみた。
まずくはないのだが、ぴかぴかの銀シャリという感じではない。
次に7分つき、白米と、各段階を試してみた。

美味しさの点から言えば、やっぱり白米が群を抜いて美味だ。
特に冷たくなってからが、もっちりとして美味しい。
けれども7分つきでも、市販のものより味わいがある。

思いがけないボーナスがあった。
それは米糠。きれいな黄土色の糠は指に挟んでこすってみると、
脂分で指がしっとりする。
舐めてみるとほのかな甘味が感じられる。
ためて置いた糠が1キロになったので、現在糠床製作中だ。
そうだ、照る照る坊主みたいにして、お風呂で体を洗ってみよう。肌がしっとりとするというではないか。
それから、床磨きにもなる・・・。

当分の間、精米機は私のおもちゃかな?
それにつけても、食べ過ぎないように注意しなくては・・・。
米の品種?
大当たり!!! ヨンパチマイのようだ。

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