HOME:広田せい子のハーブガーデン

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雪の中で香るニオイスミレ



昨夜は早めにベッドに入ったせいか、嫌な感じのだるさは消えた。
たぶん疲れが出たのだろう。
午後から来客があるので、午前中は部屋の片付けと掃除をした。

朝から降り始めた雪はしだいに本降りになって、
食堂の窓の外はまさに銀世界だ。
水を含んだ雪なので、マートルやナニワイバラの茂みは、重みで少し垂れ下がっている。

居間のほうから庭を眺めると、マカダミアンナッツに積もった雪は、帽子をかぶったように見える。
OK、異常なし。と思って目を株元に転じたら、
雪の中にチラリと淡いパープルの色が見えた。
「うっそー、ま、まさか。もしかしてニオイスミレ?」

ガラス窓に目を近づけてよくみると、
まさしくニオイスミレの花ではないか。
前から蕾が膨らんでいたのに、
緑の葉の色に負けて目だたなかったのが、
雪の白バックのおかげで、くっきりと浮き出して美しい。

この色の花には、フェア・オークス、ウレンズ・ピンク、
ミセス・R・バートンにプリンセス・ダイアナなどがあるが、これは一体何だろう。
2~3回株を動かしたので、名札が飛んでしまっている。
調べなくては・・・・。

一本だけ摘み取って、花に鼻を近寄せてみると、
かすかだが、春の香りがした。

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