HOME:広田せい子のハーブガーデン

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危険なクリーム



これがアブナイクリームだ。

スプーンをつたって落ちるとろりとした褐色のクリームは、
美肌用のパック材だろうか。
いや、何か薬物でも入っている秘密のクリームなのでは?
いったい、何ゆえにアブナイのか?

答えは簡単だ。
このキャラメルクリームを、少しでも口にしたら、
美味しくて美味しくて止められなくなってしまうからである。
いかに美味かを言葉で表現するのは難しいが、
シンプルにいえば「とろけているキャラメル」かなぁ。
こんなに簡単にできて、こんなに美味しくていいの?
という感じなのだ。

作ったのが、本人でよかった。
買ったものとか頂いたものだったら、最後まで一人でペロペロ舐めてしまったに違いない。

何しろ、この中に砂糖を200グラムと生クリーム1カップが、
入っているのだ。総カロリーを考えたら、思わず絶句!!!
まったく怖ろしい食べ物だ。

しかし、この恐怖のキャラメルクリームの誘惑に負けてもいい、負けてみたいと思う方のために、レシピをメモしておこう。

危険なクリームの作り方

1. グラニュー糖200グラムをフッ素加工のフライパンに入れて、たいらにならす。

2. 中火にかけ、静かに砂糖を溶かす。下のほうからしだいにぷつぷつと泡が立ち、甘いにおいがしてくる。かき混ぜないでフライパンを揺するようにし、砂糖が褐色になったら火を止める。

3. はねやすいので、注意しながら大匙2杯の水を少しずつ加え、木杓子でゆっくりかき混ぜて砂糖を溶かす。

4. とろ火で煮詰めて茶色になったら、人肌にあたためた生クリーム1カップを少しずつ加える。はねやすいので生クリームの注ぎ口を砂糖に近づけるのがこつ。好みで塩を一つまみ加えると、味に深みが出る。

5. 全体的に大きくかき混ぜながら煮詰め、とろりとしてきたら火から下ろし、温かいうちに瓶や容器に詰める。

シンプルな材料で簡単にできるので、ぜひともお試しあれ。

トーストやビスケットにつけるのはもちろん、紅茶、コーヒーに。
バニラアイスクリームのトッピングもさらによし。
けれども、「もうだめ、これで絶対に終わりにしよう」などとつぶやきながら、
一匙ずつ舐めるのが、一番の美味しい味わい方かも・・・・。

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