HOME:広田せい子のハーブガーデン

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リバティーの春夏柄には自然がいっぱい

暮れから、そわそわと待っていたことがあった。
正月の休み明け頃から、
リバテイープリントの春夏新柄が発売されるからだ。



ロンドンのリバテイー社は、
洗練されたファブリックスや、高級生活用品で名高い老舗である。
特に女性のファンを多く持つのが、
リバテイープリントの名前で親しまれているタナローンだ。
木綿なのに絹のような光沢とドレープ、手触りに特徴があり、
定番商品のほかに年2回、春夏柄と、秋冬柄が発表される。

さぁ、今年のデザインの傾向は、どうだろう。

いかにも英国人らしい、ウイットに富んだ趣向だと思うのだが、
LIBERTY’Sの頭文字から始まる花柄模様と、
アルファベットのAからZで始まる、
懐かしいリバテイースタイルのデザインが多い。
そして、野の花やハーブ、花壇の花々、樹木などを通して、
自然に対するやさしさと、畏敬の念がこちらにまで伝わってくる。

2008年春夏柄の中から、春から初夏にかけて、
自然をテーマに7点ほどピックアップしてみた。



Umbel  春を待つ、コリアンダーやディルの種子たち。




Imkin 野菜の苗が生き生きと育つ、メイプルの丘。




Tracey  花の好きな蝶がおめかしをして、今日もお出かけ。




Needingworth  季節とともに、主役は水仙からツルバキアへ。




Rose & Thistle バラとアザミは、スコットランド人の心の花




Queen of the Night ステンシルタッチの花に東洋の神秘を感じて




August cottage  何種類ものフューシャ、オレガノ、サラダバーネット、
         センッテドゼラニュームの葉・・・。
         芳香漂うコテイジガーデンのスケッチ。


リバティープリントには、夢が込められている。
布に触れ、眺めているだけで、
幸せなイマジネーションが湧いてくるのは、なぜだろう。
 

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