HOME:広田せい子のハーブガーデン

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オレンジ色の柚子胡椒



食卓を明るくしてくれる調味料がある。
それは、オレンジ色の柚子胡椒だ。

一般的に作られている柚子胡椒は、
青唐辛子と青柚子の組み合わせで、渋いグリーンに仕上がる。
この頃は、大手メーカーも売り出し始めたが、
緑色の柚子胡椒を最初に味わったのは、20数年前、
大分県の「由布院玉の湯」だった。
この地方に伝わる、
柚子の香りのピリッと辛い塩味調味料は何にでも合い、
上品で刺激的なテイストで、食欲をそそる。
あれ以来わが家の必需品になったが、
紅い唐辛子と熟した柚子で作ると、
また違った趣きの調味料になる。

お正月に使うために、柚子の香りに包まれて作ってみた。




材料:柚子5個、唐辛子(肉厚の生の唐辛子。出来上がりの辛さに合わせて、種類と分量を加減する)、塩(出来たら、上質の天然塩)、
日本酒適宜。




唐辛子の種子を除く。種子の部分が辛いので、好みの辛さはこれで調節するとよい。
皮膚炎防止のために、ゴム手袋を必ずはめること。




ミキサーでまんべんなく攪拌できるように、柚子の皮の部分をへぎ取り、細く刻む。唐辛子も同様に粗く刻んでおく。柚子:唐辛子:塩の分量は、大まかな目安で 5:4:1 ぐらい。




ミキサーに柚子と唐辛子、塩、柚子の絞り汁と日本酒各大匙2を入れ、攪拌する。滑らかにせず、少し粒々感があるところでスイッチを切る。




こんなにきれいな、オレンジ色の柚子胡椒が完成!




清潔な容器に詰めて、冷蔵庫で保存する。出来るだけ小さな容器に小分けしておくと、早く使い切るので味が変わらない。冷凍にも適している。

さぁ、これさえあれば百人力!
ステーキをはじめ、刺身、焼き魚、お茶漬け、湯豆腐のほかいろいろな鍋物、漬物、納豆、バターと混ぜてトーストにつけたり、ドレッシングの隠し味などにもってこいなのだ。

♪早く、来い来い、お正月 ♪♪♪

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