HOME:広田せい子のハーブガーデン

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あらっ、もうフキノトウが!!!

お正月ももうすぐ。

下の庭を片付け始めたら、フキノトウを発見!!!
それも一つや二つではない。
草丈は低いけれど、青々としたフキの葉の下を見ると、
落ち葉の中から、ころんとした丸いつぼみが顔を出している。




フキノトウは、春を告げる日本のハーブだ。
子供の頃は、苦味と独特の香りが苦手だったのに、
今はこの個性が魅力的で、春の来るのが待ち遠しい。

それにしても、これまでは霜柱が解ける3月頃にフキノトウが出るのに、
今年はまだ霜柱が立たないうちから、フキノトウが摘めるとは・・・。
これも地球の温暖化による環境異変の前兆なのだろうか。

それほど大げさではないかもしれないが、
ここ1週間で目にした、明らかに季節に合わない植物の生長ステージを記しておく。

★4月初めのように柳が芽吹いて、風に揺れる枝が淡い緑色にけむっていた。(多摩川の近くの街道沿いで)

★7月~8月に咲く、ヒオウギが咲いていた。(第三京浜入り口)

★6月頃に咲くムラサキツユクサが咲いていた。(調布で)

★3月下旬に咲くコブシの萼が膨らんで、もうすぐ咲きそう。(奥多摩で)

★9月頃咲くキクイモが満開。(小田急線沿線)

★ポリゴナム(ツルヒメソバ)が、奥多摩へ向かう道路の山側擁壁に、
数メートルも貼りつき、ピンクのカーペットのようだった。
通常の開花は夏から秋にかけて。

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