HOME:広田せい子のハーブガーデン

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喜ばれた手土産

初めてお会いする方や、
それほど改まった訪問でない時などに、
いつも私は小さな手作りの手土産を用意してきた。

主に庭でできたものが多く、
ハーブの花の季節には、
色とりどりの香り高いハーブを、ふんだんに使った花束、
果物が実る初夏から夏にかけては、フルーツバスケットを。
小さな箱にポテト・ミックスを詰め合わせた年もあった。

晩秋のこの季節には、庭も淋しくなり、
トウガラシを残すのみとなった。
そこで、昨日伺ったお宅への手土産は、
このようなペッパー・バスケットをお持ちした。



せっかく配色を考えてきれいに詰め合わせても、
そのままでは、ぐずぐずと動いてしまう。
黄色のバンダナで軽く包んでから、
手提げ袋に入れた。



最初にバンダナを開けた御主人からの質問は、
「これは何の蝋細工ですか?」

これまで見たこともない、
カラフルな色とユニークな形・・・・。
しかもぴかぴかと艶があるので、てっきり作り物と思ったそうだ。
これで緊張感がほぐれ、親しく話が弾んだのだから、
植物の力は大きい。

しかし、紙袋にトウガラシを入れて差し出しただけでは、
談笑までに至らなかったのではないだろうか。
バスケットとバンダナの小道具を用意しておいたから、
手土産の体裁となったと思う。

なーに、たいしたものではない。
二品合わせて、210円也だから。
このバスケットは、スプレーでオリーブグリーンに染めたものだ。
暇があるときに、
セイジグリーンやくすんだブルー、アイボリーなどに染めておくと、
ほとんどのギフトに重宝する。

1000円もあったら、手土産の小道具はいろいろ揃うこと請け合い。
ただし、例の店で。


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